2心理学を使って英語がペラペラになる、一人でできる英語脳の作り方[英語脳レッスン]

「なぜ英語脳レッスンは効果的か?」
 
「なぜ英語脳レッスンは実践で使えるか?」
 
  • 英会話に1回1時間のレッスンに週1、2回通っても
  • 英語を勉強する絶対時間が足りない。

 

 

 

英語脳レッスンはいつでも、
 
どこでも隙間時間や、
 
移動中などにすることができる。
 
  • 日常が英語化してきて、頭の中に英語脳パターンが増えてくる。
  • 現実やイメージを使って練習するので会話の柔軟性があり、
  • 実践で使えるようになる。
  • 日常が英語化して、
  • 会話に柔軟性が出ることでネイティブ英会話レッスンが楽しくなり、もっと伸びる。
  • 日本人の苦手な発音を理解することで、
  • ネイティブが理解できる発音に近づけることができる。
 
人の脳は2つの方法で体験することができます。
 
このどちらも使って英語脳を作っていきます。
 
 
 
  • 現実
  • 過去の記憶や、創造的なイメージをする
 
イメージトレーニングに必要なもの
 
•電子辞書
 
電子辞書を常に携帯してください。
 
単語がわからないときはその都度辞書で調べてください。
 
•中学レベルの英語文法
 
 
 
それでは早速レッスン開始です。
まずは there is という構文です。
〜があります。
There is ~
 
 
 
これを日常生活で目に飛び込んできたものを
 
「〜がある」と説明する練習です。
テレビを見ながらでも、youtubeを見ながらでもいいです。
 
わからない単語があったら辞書で調べます。
例えばレストランをイメージします。
 
そのレストラン中で頭に浮かんだものを言うこともできます。
また、過去に体験した、
 
学校の校門から教室までをイメージの中で歩いてみて、
 
目に入ってくるものをThere is ~ で説明することもできます。
 
 
 
よく、単数と複数がありますが、
 
これもイメージで覚えます。
 
 
例えばたくさんある中のどれか一つのイメージだと、 There is a pen.
たくさんあるものすべてだと There are pens
複数か単数かが気になりますが、
 
まずは話せることが重要なので、
 
詳しくは慣れてからで良いとしましょう。
 
 
 
液体っぽくまとまらないものは 
 
複数と単数がないイメージです。
 
 
 
その場合はThere is coffeeとなり、
 
a が入りませんが、まずはそこまで気にせずやってみましょう。
 
There is a coffeeと言っても通じないわけではありません。
 
まずは沢山話せることが大切なので、
 
本当に気楽にやってみましょう。
 
 
 
だんだん慣れてきたら次は「どんな?〜がある」かを付け足します。
There is a brown table.  
There is a white T-shirt.
There is a tall building
There is a small car.
 
 
 
「どんな?」が浮かばない時はまずは日本語で考えてください。
茶色のテーブルがある。
白色のTシャツがある
 
 
 
単語がわからない時は辞典で調べます。
 
常に持ち歩くことがコツです。
オススメはスマートフォンの英和、和英辞典。
 
わからない時はいつでもどこでも調べることができます。
 
 
 

次は「どこに?どんな〜がある」かを付け足します。

There is a brown table in the room.
There is a white T-shirt on the rack.
There is a tall building in the city.
There is a small car in front of my house.
 
 
 
in, on, at, in front of~, などのイメージは2話でまとめて解説します。
あっという間に文章ができるようになったかもしれません。
街を歩く時、電車に乗っている時、テレビをみている時、
 
you tubeをみている時、
 
いつでも There is ~で 何があるかを実況してみましょう。
 
 
その度に単語が増えてきて、
 
同時に景色を見て実況しているので
 
単語とイメージがセットになって覚えられる仕組みです。
 
柔軟性も同時についているので、
 
外国人に美味しい寿司屋はあるかと聞かれても、
 
「There is a nice Sushi restaurant in Tsukiji」
 
などと答えられることでしょう。
 
 
 
次は「〜がある?」と疑問文にします。
例えば今まではテーブルが目に入ったとしたら
There is a table. と言っていましたが、
 
「テーブルはある?」と聞いてみましょう。
 
Is there a table?
 
 
 
そして目に入ったものを日常の中で聞きまくってください。
Is there a white T-shirt?
Is there a tall building?
Is there a small car?
 
 
 

次は「どんな〜がある?」と付け足して聞いてください。

Is there a brown table?
Is there a white T-shirt on the rack?
Is there a tall building in the city?
Is there a small car in front of my house?
 
 
 
と言った具合です。
 
ここまでくると、レストランにトイレがあるか?
 
日本食のメニューはあるか?
 
などあなたが聞きたいことを自由に発想することができます。
例えば
Is there toilet in the restaurant?
Is there Japanese food in the menu?
 
 
 
イメージとともに柔軟性をもたせているので、
 
あなたの聞きたいことは単語力が上がるとともに、
 
なんでも聞くことができるようになります。
 
また単語力も現実やイメージとともに実況して覚えるので無意識に残りやすいです。
 
 
 
さらにここからがすごいところで、
 
自分が言えるようになったパターンは
 
外国人に言われても聞き取れるようになってきます。
 
 
 
例えば道で
Is there Sushi restaurant in this area?
と聞かれても、
 
自分の普段練習しているIs there ?のパターンと
 
無意識に気がつくことができます。
 
そのあとのin this area が知らない単語であっても、
 
そこだけを聞き返すことができます。
(Is there Sushi restaurant in what?など)
 
 
 
There is~,は大分実況し慣れてきましたでしょうか。
 
それでは There is ~を過去にしてみましょう。
 
もしあなたの日常生活で目に入るものが過去
 
(昨日、一週間前、一ヶ月前、1年前)だったとします。
 
文の最後に過去の日付を足してください。
 
〜があったという過去は There was ~ です。
 
 
 
それを実況しまくってください。
 
There was a brown table yesterday.
There was a white T-shirt last week.
There was a tall building 2 years ago.
There was a small car 2 days ago.

 
 
 
というような感じです。
 
There is ~やThere was~という文章で、
 
現在や過去を表現できるようになりました。
 
 
 
自分が今見ている景色、
 
通勤や学校、職場での景色、
 
テレビやYoutubeの動画の景色、
 
を仮に過去にそうであったこととして実況しまくってください。
 
 
 
または妄想でシチュエーションを設定することもできます。
 
例えば、レストランで。
 
自分が好きなレストランをイメージしてください。
 
そして扉を開けると店員がいます。
 
 
レストランで見える景色をThere is ~で実況して、
 
その後にIs there~? と聞いてみて、
 
そしてThere was~と過去である仮定で実況してみてください。
 
There is a clark.
 
There is a counter.
 
There is Japanese beer.
 
 
 
Is there a clark?
 
Is there a counter?
 
Is there Japanese beer?
 
 
 
There was a clark yesterday.
 
There was a counter 2 years ago.
 
There was Japanese beer last year.
 
などです。
 
 
 
レストランのシチュエーションが慣れてくると、
 
他のシチュエーションを自分で設定します。
 
例えばホテルのチェックイン、ファーストフードの注文、
 
図書館で本を借りる、友達と遊園地に行く、など限りなくあります。
 
 
 
次は
今までのシチュエーションをWas there ~?
 
で過去に何かがあったものと仮定して聞いてみてください。
 
例えば、上のレストランの例をWas there~ に当てはめると
 
Was there a clark yesterday?
 
Was there a counter 3years ago?
 
Was there Japanese beer last week?
 
などです。
 
 
 
There is の現在と過去を言えるようになりました。
残りは未来です。
未来は There will be ~. と言います。
 
今見ている景色や、妄想でイメージしているレストランが
 
未来にあるものと仮定して実況しまくります。
 
未来の日時を指す言葉、Tomorrowなどを最後に入れるといいうでしょう。
 
例えばレストランのシチュエーションで言うと、
 
There will be a clark tomorrow.
 
There will be a counter next month.
 
There will be Japanese beer next week.
 
などです。
 
 
 
これも前と同様に、レストランのシチュエーションが慣れてくると、
 
他のシチュエーションを自分で設定します。
 
例えばホテルのチェックイン、ファーストフードの注文、
 
図書館で本を借りる、友達と遊園地に行く、
 
など限りなくあります。
 
現実の通勤の風景、散歩、ショッピング、テレビの風景でも練習できます。
 
 
 
次は未来に〜があるかを聞きます。
 
Will there be ~? で聞くことができます。
 
現状や妄想が未来にあるのか質問をしまくってください。
 
上のレストランの例で言うと、
 
Will there be a clark tomorrow?
 
Will there be a counter next month?
 
Will there be Japanese beer after 18:00?
 
などです。
 
 
 
さてここまででThere is~の現在、
 
過去、未来でかなり多くのことが
 
あっという間に言えるようになりました。
 
あとは単語を増やすのみです。
 
現実や妄想の景色を見ながら、
 
それを単語に変えていくので、
 
無意識の中でイメージと言語が繋がっていることにお気づきでしょうか?
 
 
 
今までは机を見て「机がある」という言葉だけだったのが、
 
「There is a table.」と英語の言葉もイメージにくっつきます。
 
 
 
次のレッスンでは日本人が苦手と思われる発音です。
 
 
 
 

投稿者:

Webキャンパートモ

ロンドンでゲストハウスをやってました。カナダと合わせて海外歴8年。週末キャンパーという会社員ライフに不自由さを感じノマドワークスタイルへ。カナダ|ロンドン|英語|スノボー|アウトドア|旅|フェス|留学|釣り|自転車|心理学|共通点ある人はフォローミー!MacBook1台で稼ぐWebキャンパー無料メール講座やってます▼ http://tomo001.com/lp2

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