心理学を使って英語がペラペラになる、一人でできる英語脳の作り方【英語脳レッスン4】

それでは次のレッスンです。
 
動くものをイメトレ実況します。
 
初めは自分がすることをI ~と実況します。「私は飲む」「私は話す」「私は起きる」といったものです。
 
例えば
 
I drink.
 
I speak.
 
I wake up.
 
この方法で自分が朝起きてから夜寝るまでを実況します。
 
初めは簡単なことから始めるといいでしょう。
 
例えば、朝起きる、朝ごはんを食べる、
 
歯を磨く、顔を洗う、洋服を着る、出かける
、電車に乗る、etc。
 
これは実際に行動しながらでも、
 
イメージで1日の流れを妄想しながらでも、構いません。
 
現実を実況するであっても、イメージで実況するにしても、
 
その風景を無意識がイメージしていることが大切です。
 
 
Haveという単語の意味を調べて、
 
持っている、取るなどと定義を覚えるのは良くありません。
 
I have breakfast.は朝食をとっている時を思い浮かべて、
 
そのイメージがhaveなんだと覚えます。
 
 
 
次は「いつ、どこで、誰が、何を」を足します。
 
I drink coffee.
 
I speak English.
 
I wake up at 8:00am.
 
など。
 
 
 
もっと「いつ、どこで、誰が、何を」を足します。
 
I drink coffee at my office.
 
I speak English in UK.
 
I wake up at 8:00am in US.
 
 
 
この練習を現状やイメージを使ってします。
 
前回のレストランに行ったシチュエーションでであれば、
 
自分がレストランに入ってどういう動きをするかを
 
妄想しながら英語にしていきます。
 
 
 
例えば、まず店員に話しかけるとします。
 
そのあと椅子に座り、メニューを見て、オーダーして、
 
料理が出てくるのを待って、などなど沢山実況できます。
 
I speak to the clark.
 
I sit down on the chair.
 
I look at the menu.
 
I order some food.
 
I wait for my dishes.
 
など。
 
 
 
speakの時はtoであるとか、
 
lookの時はatであるとかは辞書に載っています。
 
自動詞であるとか他動詞であるとか考えたくなりますが、
 
実戦では考えてる時間がありません。
 
ですので、一度調べた単語のセットをサウンドを覚えてしまいます。
 
speak to で人に話しかけるイメージを作ります。
 
店員に話しかけているので、
 
I speak to the clark.で状況のイメージと音をセットで覚えます。
 
 
 
Speak toのイメージを覚えるためにspeak to~のイメージをたくさん作ります。
 
I speak to you.
 
I speak to my mother.
 
I speak to him.
 
I speak to myself.
 
I speak to people.
 
 
 
さて次は、I~で実況していたことをHe/She/Itで実況します。
 
これは自分を第3者目線で客観視して実況するか、
 
街を歩いている人を実況したり、
 
テレビの登場人物を実況したりすることもできます。
 
動詞はspeaks,looks,waitsとsがつきます。
 
Studiesなどイレギュラーな場合があるのでわからない場合は辞書で調べます。
 
 
 
You,We,They,はIの時と同じ動詞の活用ですので、
 
Iで実況しなれてくると、街の人々などをYou,We,They
 
で置き換えて実況してみてください。
 
You speak to me.
 
We speak to you.
 
They speak to me.
 
などです。そしてどんどん動詞を変えていきます。
 
You drink coffee.
 
We talk to you.
 
They call me.
 
これも、日常で見るものを実況しても良いし、
 
テレビや、妄想の中で実況しても良いです。
 
 
 
次は自分がすることが過去の出来事だったらと仮定して、実況します。
 
今コーヒを飲んでいたとしても、
 
それが昨日だったらなどと過去だと仮定します。
 
I drank coffee 2 days ago.
 
I spoke to him last week.
 
I woke up at 8:00am yesterday.
 
 
 
ここで、〜の時と言いたい場合はWhenを使います。
 
そして過去だと設定した出来事に〜の時と付け足します。
 
I drank coffee when I woke up at 8:00 yesterday.
 
それでは時間を現在に戻して実況してみましょう。
 
I drink coffee when I wake up.
 
 
 
過去で実況した後は、現在だったらどうなるか、
 
二つのパターンで実況します。
 
例えば、
 
He spoke to me when we met last week.
 
He speaks to me when we meet.
 
 
 
未来のことを言いたい時はwillを使います。
 
He will speak to me when we meet tomorrow.
 
I will drink coffee tomorrow morning.
 
I will wake up at 6:00am tomorrow.
 
そして未来だと仮定して、現実やイメージ、テレビなどの映像を実況します。
 
 
 
さて、ここまでで私、あなた、彼、彼女、彼ら、
 
私たちに関わる動きを過去、現在未来と実況してきました。
 
There is~と組み合わせると、
 
多くのことを実況できるようになったと気がつくかもしれません。
 
 
 
この、動きに関わることを質問するとしたらどうなるでしょう。
 
初めは私、I ~を疑問文に変えてみましょう。
 
Do I drink coffee?
 
Do I wake up 7:00am?
 
Do I speak English?
 
何か自分に問いかけるような変な例題ですが、
 
自分に関して独り言を言うときは
 
頭の中で言っているかもしれません。
 
 
 
これが私ではなく私たち、
 
彼ら、あなただったらどうなるでしょう?
 
Do we drink coffee?
 
Do they wake up 7:00am?
 
Do you speak English?
 
 
 
このように現実やイメージ、テレビの映像などを質問にして実況します。
 
 
 
さて、ここまでで慣れてきたら、
 
彼、彼女、それ、でこの現在の質問を作ってみましょう。
 
彼、彼女、それ、の時はDoesで質問が始まります。
 
Does he drink coffee?
 
Does she wake up 7:00am?
 
Does it speak English?
 
 
 
同様に、現実、イメージ、テレビの画像などを
 
彼、彼女、それだと仮定して、質問していきます。
 
人が出てくるシーンは彼や彼女と言えるので、
 
実況しやすいと思います。
 
また、散歩をするときなどに見えるものや
 
植物はそれと言えるので実況しやすいでしょう。
 
Does it grow without water?
 
Does it move with petrol?
 
Does it sound like a car?
 
 
 
 

投稿者:

Webキャンパートモ

ロンドンでゲストハウスをやってました。カナダと合わせて海外歴8年。週末キャンパーという会社員ライフに不自由さを感じノマドワークスタイルへ。カナダ|ロンドン|英語|スノボー|アウトドア|旅|フェス|留学|釣り|自転車|心理学|共通点ある人はフォローミー!MacBook1台で稼ぐWebキャンパー無料メール講座やってます▼ http://tomo001.com/lp2

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